目次

ツール

ツール 説明
SQL*Plus OracleデータベースをCUIで操作する。
SQL Developer OracleデータベースをGUIDで操作する。
SQL*Loader ファイルから読み込んだデータをOracleデータベースに登録する。
エクスポート Oracleデータベースのデータをファイルへ出力する。
インポート エクスポートしたデータをOracleデータベースへ取り込む。

データベース・オブジェクト

Oracleのデータベース・オブジェクト
オブジェクト キーワード
整合性制約 CONSTRAINT
データベースリンク DATABASE LINK
ディレクトリ DIRECTORY
ストアド・ファンクション FUNCTION
索引 INDEX
ライブラリ LIBRARY
マテリアライズド・ビュー MATERIALIZED VIEW
ストアド・パッケージ PACKAGE
ストアド・プロシージャ PROCEDURE
ロール ROLE
スキーマ SCHEMA
シーケンス SEQUENCE
シノニム SYNONYM
テーブル TABLE
表領域 TABLESPACE
トリガ TRIGGER
ビュー VIEW

権限

システム権限 データベースに対する権限
オブジェクト権限 特定のオブジェクトに対する権限

アプリケーション開発

Oracleデータベースには、各種プログラミング言語からデータベースを操作するためのインタフェースが用意されている。

言語 インタフェース
PL/SQL SQL
C言語/C++ OCI (Oracle Call Interface)
ODBC
Pro*C/C++
Java JDBC
COBOL Pro*COBOL

ログとトレース

ALERTログ

オラクルのプロセスからシステム・ログ・メッセージとエラー情報が出力されるファイルがALERTログである。

初期化パラメータ background_dump_dest に設定された値が格納場所となる。SQL*Plus から show parameter コマンドを実行することで、初期化パラメータを確認することができる。

$ sqlplus /nolog
SQL> connect / as sysdba
接続されました。
SQL> show parameter background_dump_dest

NAME                 TYPE   VALUE
-------------------- ------ ------------------------------
background_dump_dest string /oracle/product/10.2.0/Db_1/ad
                            min/orcl/bdump
SQL>

初期化パラメータ background_dump_dest が設定されていない場合は、$ORACLE_HOME/rdbms/log が格納場所となる。

UNIXの場合は alert_ SID .log、Windowsの場合は SID alert.log がALERTログのファイル名となる。ここで、 SID はシステム識別子を表す。たとえば、システム識別子がorclの場合、UNIXでのALERTログのファイル名は alert_orcl.log となる。

バックグラウンド・トレース

バックグラウンド・プロセスからエラー情報が出力されるファイルがバックグラウンド・トレースである。

初期化パラメータ background_dump_dest に設定された値が格納場所となる。

UNIXの場合は SID _ プロセス名 _ PID .trc、Windowsの場合は SID プロセス名 .trc がバックグラウンド・トレースのファイル名となる。

ユーザー・トレース

サーバー・プロセスからエラー情報とSQL文の統計情報が出力されるファイルがユーザー・トレースである。

初期化パラメータ user_dump_dest に設定された値が格納場所となる。SQL*Plus から show parameter コマンドを実行することで、初期化パラメータを確認することができる。

$ sqlplus /nolog
SQL> connect / as sysdba
接続されました。
SQL> show parameter user_dump_dest

NAME                 TYPE   VALUE
-------------------- ------ ------------------------------
user_dump_dest       string /oracle/product/10.2.0/Db_1/ad
                            min/orcl/udump
SQL>

UNIXの場合は ORA PID .trc、Windowsの場合は SID _ora_ PID .trc がユーザー・トレースのファイル名となる。

ALERTログやバックグラウンド・トレースは常に出力されるが、ユーザー・トレースは出力の有無を制御することができる。

Oracle Data Provider for .NET (ODP.NET)

Oracle Data Provider for .NET (ODP.NET)を手動でインストールするには、 OraProvCfg.exe コマンドを使用する。

OraProvCfg.exe /action: action [/product: product] [/component: component] [/productversion: product_version]
 [/frameworkversion: framework_version] [/providerpath: provier_path] [/verbose: verbose] [/log: logfilepath] 

GACにアセンブリをインストールする。

OraProvCfg.exe /action:gac /providerpath: provider_path
provider_path
アセンブリ名を絶対パスで指定する。

GACからアセンブリをアンインストールする。

OraProvCfg.exe /action:ungac /providerpath: provider_path
provider_path
アセンブリ名を絶対パス又は部分パスで指定する。
SEO [PR] 爆速!無料ブログ 無料ホームページ開設 無料ライブ放送