DROP VIEWはビューを削除するSQL文である。

DROP VIEWの構文

自分のスキーマ内にあるビューを削除する。

DROP VIEW view

他のスキーマ内にあるビューを削除する。

DROP VIEW schema.view

削除するビューの主キーまたは一意キーを参照するすべての参照整合性制約も一緒に削除する。

DROP VIEW view CASCADE CONSTRAINTS
view
削除するビューを指定する。
schema
削除するビューが存在するスキーマを指定する。

DROP VIEWに必要な権限

自分のスキーマ内にあるビューを削除するには、とくに権限は必要ない。

削除するビューが自分のスキーマ内にない場合は、DROP ANY VIEWシステム権限が必要である。

関連SQL

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