DROP USER文でユーザーを削除することができます。ユーザーを削除するには、DROP USERシステム権限が必要です。

DROP USER user [CASCADE]
user

削除するユーザの名前を指定する。ユーザは非スキーマオブジェクトなので、スキーマ名で修飾しない。

CASCADE

削除しようとするユーザーがオブジェクトを所有しているときは、そのユーザーを削除することはできません。ただし、CASCADEを指定すると、オブジェクトを所有しているユーザーも削除することができます。

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