テーブルにレコードを挿入するなどの変更を行っても、その変更はまだ確定されていません。変更を確定することを「コミット」と言います。コミットを行うには、SQL文の「COMMIT」を使用します。

コミットできる操作

SQL文のCOMMITでコミットできるのは、DML文による操作だけです。DML文とは、次のSQLです。

コミットすると、変更を取り消すことができなくなります。コミットするまでは、変更を取り消すことができます。 変更を取り消すには、SQL文のROLLBACKを使います。

DDL文は実行とともに操作が確定するので、コミットは不要です。いったん実行したらロールバックできません。

COMMITの構文

COMMIT

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