ALTER TABLESPACEは、既存のテーブルスペース(表領域)を変更するSQL文である。

目次

ALTER TABLESPACEの構文

ALTER TABLESPACE tablespace AUTOEXTEND ON [NEXT next_size [MAXSIZE {max_size|UNLIMITED}]]
ALTER TABLESPACE tablespace AUTOEXTEND OFF
tablespace
変更する表領域の名前を指定する。
AUTOEXTEND ON
BIGFILE表領域内のデータファイルに対して自動拡張を使用可能にする。
NEXT next_size
エクステントがさらに必要になった場合、データファイルに自動的に割り当てられるディスク領域のサイズをバイト数で指定する。単位としてK(キロ)、M(メガ)、G(ギガ)、T(テラ)、P(ペタ)又はE(エクサ)を指定することもできる。

NEXT句の指定を省略した場合、増分は1データブロックのサイズとなる。

MAXSIZE max_size
データファイルの自動拡張で使用されるディスク領域の最大サイズをバイト数で指定する。単位としてK(キロ)、M(メガ)、G(ギガ)、T(テラ)、P(ペタ)又はE(エクサ)を指定することもできる。
MAXSIZE UNLIMITED
データファイルに割り当てられるディスク領域のサイズを制限しない。
AUTOEXTEND OFF
BIGFILE表領域内のデータファイルに対して自動拡張を使用不可能にする。

ALTER TABLESPACEに必要な権限

表領域を変更するには、ALTER TABLESPACEシステム権限が必要である。

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