10進数はそのまま記述する。

例: 0, 65536, -255

8進数は、数値に接頭辞0を付ける。

例: 01, 0377

16進数は、数値に接頭辞0xを付ける。a, b, c, d, e, fは大文字でも小文字でもよい。

例: 0x1, 0xff, 0xFFFF

文字は単一引用符で囲む。

例: 'A'

文字列は2重引用符で囲む。

例: "abcde"

倍精度浮動小数はそのまま記述するか、指数形式で表す。指数形式で表す場合、接尾子 E n を付ける( n は指数、Eは大文字でも小文字でもよい)。

例: 3.1415, 0.31415e1, 31415E-1

単精度浮動小数は接尾子 F を付けるか、指数形式で表す。指数形式で表す場合、接尾子 E n F を付ける( n は指数)。接尾子の F および E は大文字でも小文字でもよい

例: 3.1415f, 0.31415E1F, 31415e-1f

文字や文字列において、\ の後に特殊な記号を追加することで、特殊な文字を表示することができる。

表現 意味
\n 改行
\t 水平タブ
\\ 円記号(環境によってはバックスラッシュ)
\' シングルクォーテーション
\" ダブルクォーテーション
\b 1文字戻る
\r その行の先頭に戻る
\uxxxx 4桁の数値 (xxxx) で表した Unicode の文字
スポンサーリンク