Java SE

Java Platform, Standard Edition (Java SE)とはJavaの標準的な機能セットであり、サーバサイド又はクライアントサイドを問わず、多くのJavaプラットフォームで役立つ機能をまとめたものである。Java仮想マシンとAPI等から構成される。

Java SE API一覧
パッケージ 説明
java.io
java.lang Javaの基本的なクラスを提供するパッケージ
java.math
java.net
java.nio
java.text
java.util
java.xml.namespace

Javaコントロールパネル

Javaコントロールパネルの起動方法

Microsoft Windowsの場合、Javaインストールディレクトリ下の bin/javacpl.exe を起動する。

UNIXの場合、JDKインストールディレクトリ下の jre/bin/ControlPanel を起動する。

Javaコンソールを表示する

  1. Javaコントロールパネルを起動する。
  2. [詳細] タブをクリックする。
  3. [Javaコンソール] - [コンソールを表示する] を選択する。

    Javaコントロールパネル

  4. [了解] ボタンをクリックする。
  5. Webブラウザを起動してJavaアプレットを実行すると、Javaコンソールが表示される。

    Javaコンソール

Apache POI

Apache POI とは、ExcelやWordなどのMicrosoft Office形式のファイルを読み書きするJavaライブラリである。

org.apache.poi.hssf.usermodel.HSSFWorkbook

HSSFWorkbookは、HSSF (Horrible SpreadSheet Format)つまりMicrosoft Excel(xls)形式のファイルを扱う。

HSSFWorkbookのメソッド

メソッド 説明
write ワークブックを出力ストリームに書き出す。

Apache ZooKeeper

Apache ZooKeeperは分散環境で使用するコーディネーションサービスである。Apacheソフトウェア財団のオープンソースソフトウェアで、Apache Hadoopのサブプロジェクトのひとつである。

設定ファイル

ZooKeeperの設定ファイルはconf/zoo.cfgに作成する。別のパスに作成してもよいが、その場合は、サーバ起動時に引数で設定ファイルのパスを指定する必要がある。

サーバの起動(Linux)

$ bin/zkServer.sh start

サーバの起動(Windows)

C:\zk> bin/zkServer.cmd start

JAAS (Java Authentication and Authorization Service)

JAAS (Java Authentication and Authorization Service)は、ユーザ認証や権限の制御を行うための標準APIである。

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