HTML文書では、<!---->に囲まれた部分はに注釈(コメント)として扱われる。コメントは表示や動作に何も影響を及ぼさない。コメントは複数行に渡って記述することができる。

構文

<!-- comment -->

使用例

次にコメントの例を示します。

<!-- コメント -->
<p>foo</p>
<!-- <p>コメント</p> -->
<p>bar<-- コメント -->baz</p>
<!--
  コメント
  コメント
-->

上記の表示例を次に示す。

foo

barbaz